強みを言葉にするところから始め、製造能力を充足。次の事業へ。
背景・課題
自社には高い加工技術があるものの、その価値が顧客に伝わる形になっておらず、既存顧客への依存も課題になっていました。
一緒に進めたこと
そこで、加工技術そのものではなく、「顧客にとって何がうれしいのか」まで強みを整理。
狙う企業、営業の進め方、提案内容を見直し、新規顧客への営業を進めました。
成果
新規案件が増え、社内の製造能力を十分に使える状態まで受注が拡大。
現在の取り組み
現在は、自社だけで加工するモデルからさらに一歩進み、外部の加工会社とも連携しながら仕事を受ける商社機能への挑戦を進めています。